DESIGN, OPERATE & TROUBLESHOOT
設計・運用・エラー対処のガイド
API・クラウドの技術資料から、実務で確認すべき点と対応手順を整理しています。
OpenAI
Responses APIへ移行する前に、差分と採否を確認する
使いたい機能と現行の連携を照らし、移行する必要があるかを先に決めます。エンドポイントの変更だけで完了とせず、出力・ツール呼び出し・会話状態を検証します。
AWS障害情報から、業務への影響と次の確認を判断する
サービス全体の発表と、自社アカウント・構成への影響を照合します。公開の障害発表がないことだけでは、利用中のシステムの正常性を判断できません。
AWSECSのタスクが起動・継続しないときの確認手順
サービスの希望数・稼働数とイベント、停止したタスクの理由を順に確認します。起動前の失敗と、起動後のアプリ・ヘルスチェックの失敗を分けると調査対象を絞れます。
OpenAIAPIエラーの原因を切り分け、再試行の可否を決める
HTTP番号だけでなく、エラーの種類・コードとリクエストIDを確認します。同じ429でも送信頻度・残高・支出上限で対応は変わります。
AWSAWS Healthのイベントを、通知から対応へつなぐ
イベントを受け取るだけでなく、担当者が影響を確認して処理を完了する流れを設計します。リージョン・イベントの対象と、取りこぼし・重複の扱いまで試行します。
OpenAI用途・品質・費用から、AIモデルの採否を決める
必要な入力・出力・機能で候補を絞り、その用途の評価と費用を確認します。最後は同じ業務素材で、品質・遅延・修正工数を比較して採否を決めます。