いま必要な支援から、着手する。
PREPARE / 平時の備え
情報の所在と、
扱う人の権限をそろえる。
社内外の共有、SaaS、クラウド、AIの利用を確認。必要なアクセスと過剰な権限を整理し、入退社・異動・委託終了時も維持できる手順を設計します。
- 情報資産・共有経路の整理
- 認証・権限と承認の設計
- ログ、更新、バックアップの運用確認
- 事故時の連絡・判断・役割の整備
RESPOND / 事故の初動
分かっている事実と、
次に判断することを分ける。
事故や漏洩が疑われる状況を整理し、影響範囲の確認、対応優先順位、関係者の役割を具体化。技術対応と経営判断の間をつなぎます。
- 判明した事実・未確認事項の整理
- 影響の確認と対応判断の支援
- 社内・既存ベンダー・専門家との連携
- 記録、復旧、再発防止に向けた整理
「担当者に聞かないと分からない」を減らす。
いまの困りごと
何を守り、
誰が動くか曖昧。
- 共有先やアクセス権が追えない
- 退職者・委託先の権限が残る
- 事故時の判断が一人に集中
当社が整えること
- 情報・権限・運用を確認する
- リスクと対応順序を整理する
- 設定・手順・役割を合わせる
目指す運用の姿
日常の管理と、
初動の判断を共有できる。
- アクセスの必要性を説明できる
- 変更・点検の担当が分かる
- 連絡・確認・判断の道筋がある
設定と手順を、使い続けられる成果物へ。
- 情報・権限の整理
- 情報の所在、利用者、社外共有、管理責任者を一覧化。役割ごとの操作範囲を権限設計へ落とし込みます。
- 対応計画
- リスク、業務への影響、対応案、担当、実行順序を整理。必要な設定変更・改修と確認方法を具体化します。
- 初動・運用の整理
- 連絡先、判断者、対応記録、エスカレーション、復旧確認の役割を明文化。対応時間・対象・専門調査の要否は個別に定めます。
AIを業務で使うときも、管理の対象に。
入力してよい情報、接続先、AIが実行できる操作、人による承認、出力の確認を整理します。自社でもAIを実務利用する経験を生かし、仕事を進めるための手順と情報管理を合わせて設計します。
まず、状況と困っていることを。
予防策を見直したい、権限の管理を整えたい、事故初動について相談したい。概要と相談したい支援をお知らせください。受付後に対応範囲と安全な情報共有の方法を確認します。
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