COMPANY PROFILE

会社概要

デジタルキッチン株式会社の基本情報と、支援の考え方・実績をご紹介します。

会社名
デジタルキッチン株式会社
設立
2022年10月14日
代表
山口 正樹
札幌オフィス
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西4-1-7 MMS札幌駅前ビル
本店所在地
〒064-0805 北海道札幌市中央区南5条西1-1-15 FACE7F
主な事業
経営・IT・業務改革のコンサルティング、システム開発・移行、クラウド基盤の構築・運用

印刷画面で保存先を「PDF」にすると、基本情報と支援案内を保存できます。

支援案内

事業再編・IT分離統合、既存システム刷新、業務改革の課題整理から、設計・開発・移行・運用まで。

サービス・実績:https://digital-kitchen.co.jp/service/ / https://digital-kitchen.co.jp/case/

お問い合わせ:https://digital-kitchen.co.jp/contact/

掲載元:https://digital-kitchen.co.jp/about/

OUR POSITION

構想と実装の間を、切り離さない。

デジタルキッチンは、コンサルティングとシステム開発の両面から、企業の変革を支援する会社です。PEファンドの投資先をはじめ、業務やIT基盤を見直す企業と、構想・設計・実装・移行・運用の現場で向き合います。

01

課題から考える

導入する技術からではなく、事業で変えたいこと、現場で困っていることから始めます。

02

つながりを設計する

業務、データ、システム、運用。個別の最適化だけでなく、その間にある依存関係を捉えます。

03

使われるところまで考える

計画や開発だけで終わらせず、移行と稼働後の運用を見据えて、実行の道筋を組み立てます。

部門とベンダーをつなぎ、実行を前へ進める

担当が分かれる案件ほど、判断と作業のつながりを整える必要がある。

お客様の目的と現場の条件をそろえ、部門や既存ベンダーの間にある論点を整理します。調査・設計・検証・移行を進め、判断が必要な事項を分かる形で共有。お客様が業務上の判断に集中できるよう、実行のつながりを整えます。

お客様の判断と、当社に任せる仕事

お客様にお願いすること

目的・優先順位、業務上の受入判断、必要な業務確認への参加。

当社が進める仕事

対象範囲の調査、設計・実装、技術検証・システムテスト、移行と連携の推進。

既存ベンダー・協力会社とは、契約範囲の製品・基盤・専門作業を分担し、切替・変更時の連携を整えます。

  1. お客様・既存ベンダーと境界を確認判断する窓口、契約範囲、業務確認への参加事項を共有
  2. 推進・調整窓口で論点をつなぐ担当範囲、変更、確認結果を対応させる
  3. 案件に必要な役割を組み立てる推進/設計・実装/品質・移行/運用・改善。役割数は人数ではない
案件に必要な役割と連携の例。担当範囲・稼働・対応時間は個別の計画で提示します。

推進と合意形成

目的、優先順位、実行範囲、判断が必要な事項を整理。部門やベンダー間の論点を共有する。

業務・技術設計と実装

業務、データ、権限、システム連携を設計し、必要な開発と基盤整備を進める。

品質確認と移行

動作、業務への適合、データ照合、切替・切戻し条件を確認し、移行を進める。

運用と継続改善

監視、問い合わせ、障害対応、変更管理、引継ぎの範囲と連絡経路を整理する。

役割と確認事項

関係者役割共有すること
お客様目的・優先順位・予算・業務上の受入判断判断する窓口、業務確認への参加事項
デジタルキッチン論点整理、対象範囲の設計・実装・検証・推進担当範囲、責任者、確認結果、変更時の連絡
既存ベンダー・協力会社契約範囲の製品・基盤・専門作業境界、依存関係、切替・障害時の連携

WHY DIGITAL KITCHEN

あるものの価値を見極め、
これからに合う形へ。

よい料理が、素材を知ることから始まるように。私たちの仕事も、その企業が積み重ねてきた業務、データ、システムを理解することから始まります。

素材に合った調理法を選ぶように、既存の仕組みと、クラウドやAIを含む技術を組み合わせる。必要なら作り替え、現場で使える仕組みに仕上げる。DIGITAL KITCHENという名前を、私たちはこうした仕事の姿勢に重ねています。

01 / UNDERSTAND

活かせるものを知る

現場の工夫、蓄積したデータ、動き続けてきたシステム。引き継ぐ価値と、変える必要がある部分を見極めます。

02 / COMPOSE

目的に合う形を考える

新しい技術を使うこと自体を目的にせず、事業の方向、費用、期限、運用を踏まえて選択肢を組み立てます。

03 / DELIVER

使えるところまでつくる

既存の構成やコードを確かめ、設計・開発・移行へ。構想を、日々の業務を支える仕組みにつなぎます。

EVIDENCE IN PRACTICE

言葉だけでなく、支援の中身から。

WORK WITH US

共に考え、共につくる。

NEXT CONVERSATION

まだ整理しきれていない課題から。

いまの状況と、変えたいことを共有するところから、次の一歩を考えます。

課題を相談する