製品・モデルの詳細
Salesforce

Slack

チームでの会話と情報共有

提供元の資料を開く

どんな場面で検討するか

案件・部門ごとの会話と決定事項をchannel/threadへ整理し、検索や既存ツール通知と合わせてチーム内外の情報共有を改善したい場合。

組織で使う条件

Retentionはpin/saveされた内容にも適用されるため、残す決定事項を正式台帳へ整理する。 channelの参加範囲、退職/契約終了の権限失効、アプリ権限と通知過多を管理する。

採用前に試すこと

  • 合成案件2件のchannelに、相談・決定・担当/期限をthreadと固定様式で記録する。
  • 社員役/外部役で検索と別案件閲覧を試し、必要な通知の量と見落としを測る。
  • 保管対象の決定事項を正式台帳へ出し、保持設定と利用者退会後の参照を確認する。

合格と判断する条件

  • 案件・決定・担当/期限が追え、再質問しなくても経緯を読める。
  • 外部役が別案件を閲覧せず、合意した対応時間と通知量を満たす。
  • 重要記録が保持設定による消失前に保全され、課金対象利用者を説明できる。

見落としたくない点

  • 業務台帳や長期証跡を会話だけに依存する場合は、正式な記録保管を併用する。 無料プランの保存期間を長期保管保証とみなさず、外部ゲストの機能/契約を確認する。
  • 業務台帳や長期証跡を会話だけに依存する場合は、正式な記録保管を併用する。
  • 無料プランの保存期間を長期保管保証とみなさず、外部ゲストの機能/契約を確認する。

根拠となる資料

Customize data retention in Slack

Slack Pricing Plans: Find the Right Fit for Your Team