どんな場面で検討するか
国内の仮想サーバ・disk・ネットワークを組み合わせ、日本語の運用資料と料金体系で業務Webアプリを運用したい場合。
組織で使う条件
packet filterは未一致のpacketをAllowするため、必要portの許可と末尾Denyを明示する。 serverの起動/停止はevent logの実際の状態時刻と照合し、diskの独立保全を確認する。
採用前に試すこと
- 合成アプリ用server/diskを作り、SSH公開鍵と必要portだけのpacket filterを設定する。
- 許可元/拒否元の疎通と、架空注文1,000件の応答/保存を試す。
- server停止/起動とdisk復元を隔離環境で試し、event logと請求対象資源を照合する。
合格と判断する条件
- 不要portが拒否され、合成アプリのみを公開できる。
- 許可/拒否が想定通りで、保存件数と必要応答時間を満たす。
- 復元後の内容が一致し、server停止後のdisk料金も説明できる。
見落としたくない点
- サーバ運用を行わずにアプリだけ動かしたい場合はAppRun等のマネージド実行も比較する。 サーバ停止でdisk/全周辺資源の課金も止まる前提にしない。
- サーバ運用を行わずにアプリだけ動かしたい場合はAppRun等のマネージド実行も比較する。
- サーバ停止でdisk/全周辺資源の課金も止まる前提にしない。