どんな場面で検討するか
Microsoft 365や業務アプリの承認・連携に加え、画面操作の自動化も検討したい。有人操作か無人実行かを先に決める。
組織で使う条件
ユーザーと処理へのライセンス割当を区別する。共有フロー・無人RPA・プレミアムコネクタの利用条件を管理者と照合。
採用前に試すこと
- 合成の申請10件に一意IDを付け、承認先・接続資格情報・有人または無人の実行方式を固定する。
- 承認・拒否・通信失敗・同じ申請の再実行を試し、更新と通知が検証先だけに届くか確認する。
- 重複の有無、実行記録、引継ぎ可能性と、主体・接続・実行方式ごとのライセンスを照合する。
合格と判断する条件
- 承認された10件だけが一度ずつ更新され、失敗した場所から安全に再開できる。
- 実行主体・接続管理者・ライセンスと停止手順が明確になる。
見落としたくない点
- Premiumだけで全員の無人実行を賄えるとは限らない。実行主体・接続資格情報・退職時の引継ぎを決める。
- 接続資格情報の管理者や、再実行時の重複防止を決められない場合は、自動更新・送信を本番へ接続しない。