どんな場面で検討するか
Linux VM(Droplet)のCPU/メモリ・保存・ネットワークを選び、比較的小さなWeb/API基盤を構築したい場合。アプリだけを運用したい場合はApp Platformとの比較から始める。
組織で使う条件
作成からdestroyまでの課金と、保持するbackup/volumeを別々に管理する。 停止だけでは課金が終わらないため、退役時は保存確認後に不要資源を削除する。
採用前に試すこと
- 合成アプリをDropletへ置き、SSH key/必要portと保存先を固定する。
- 合成注文1,000件でCPU/memory/転送を測り、v5とbundledの同一性能条件で見積もる。
- snapshot/backupを隔離復元し、電源停止とdestroyの資源/請求状態を比較する。
合格と判断する条件
- 管理portを必要元に限定し、アプリが動作する。
- 性能目標を満たし、月間capの有無と転送を含めた費用が比較できる。
- 復元内容が一致し、destroy後に残る保存資源を確認できる。
見落としたくない点
- OS運用ができない場合はmanaged App Platform等と比較する。 電源停止が課金終了になる前提や、全構成に月間上限がある前提にしない。
- OS運用ができない場合はmanaged App Platform等と比較する。
- 電源停止が課金終了になる前提や、全構成に月間上限がある前提にしない。