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Cloudflare

Cloudflare D1

SQLiteベースのサーバーレスDB

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どんな場面で検討するか

Workers上の問い合わせ台帳、設定、軽量な業務CRUDなど、SQLite互換SQLとインデックスで扱えるデータをサーバーレスAPIから利用したい場合。

組織で使う条件

移行SQLをバージョン管理し、Time Travel等から隔離環境へ復元できるか確認する。 API側の認可、一意制約、バインドパラメータ、ページング終端を実装する。

採用前に試すこと

  • 合成申請1,000件を登録し、担当者/日付のインデックスと重複申請IDの一意制約を用意する。
  • 同じ絞込みをインデックスあり/なしで実行し、metaのrows_read/rows_writtenと応答時間を比べる。
  • 同一申請の再送とDB復元を隔離環境で試し、件数・主キー・集計を読み戻す。

合格と判断する条件

  • 1,000件のキー・入力値・件数が一致する。
  • 検索結果が同一でスキャン行数の差を説明でき、合意した応答目標を満たす。
  • 再送が重複登録されず、復元後の件数と集計が一致する。

見落としたくない点

  • PostgreSQL固有拡張・ストアドプロシージャ等をそのまま利用したい場合や、大規模分析・高頻度書込は他DBを比較する。 スキャン行数を測らずに低価格と判断しない。
  • PostgreSQL固有拡張・ストアドプロシージャ等をそのまま利用したい場合や、大規模分析・高頻度書込は他DBを比較する。
  • スキャン行数を測らずに低価格と判断しない。

根拠となる資料

Overview · Cloudflare D1 docs

Pricing · Cloudflare D1 docs