製品・モデルの詳細
Runpod

Runpod

GPUの実行環境

提供元の資料を開く

どんな場面で検討するか

GPU付きコンテナでAI処理を試すPod、または変動する推論要求をServerless workerで処理し、GPU時間と待ち時間を比較したい場合。

組織で使う条件

必要データをnetwork volumeや独立バックアップへ置き、Pod終了前に保存を確認する。 worker上限・execution timeout・idle時間を管理し、残高と支出上限を監視する。

採用前に試すこと

  • 小型公開モデルと合成入力100件をPodで動かし、weights/cache/結果の保存先を記録する。
  • 同じ処理をServerless Flex/Activeで試し、cold/warm待ち時間と起動/idleを含む秒数を比べる。
  • Podの停止/再配置とworker失敗を模擬し、保存結果の読戻しと重複処理防止を試す。

合格と判断する条件

  • GPUに載り、結果100件が入力IDと対応する。
  • 必要応答時間と1件費用を満たす方式を、実行時間以外の課金も含め説明できる。
  • 再配置/再試行後に欠落・重複がなく、GPU再確保不能でもデータを取り出せる。

見落としたくない点

  • 停止Podを必ず同じGPUで再起動できるとみなさない。 即時応答が常に必要ならFlexの起動待ちとActiveの常時費用を比較する。
  • 停止Podを必ず同じGPUで再起動できるとみなさない。
  • 即時応答が常に必要ならFlexの起動待ちとActiveの常時費用を比較する。

根拠となる資料

Pricing - Runpod Pods

Pricing - Runpod Serverless

Zero GPU Pods on restart